フェーズフリーアワード2022
PHASE FREE AWARD 2022

豊かで安心な未来へ、それぞれの答えを。
第 2 回フェーズフリーアワード開催

「いつも」を良くすることで、「もしも」も良くすることができる。
このような想いのもとに、あらゆるモノやサービス、ファシリティが生み出されていく――その先にあるのは、誰もが知らず知らずのうちに災害への備えができている“フェーズフリー”な社会です。あなたがすでに行なっているビジネス、これから形にしてみたいアイデアの中に、そんな明日へとつながる答えの一つがあるかもしれません。
今、このアワードをきっかけに、ともに豊かで安心な未来へ。

お知らせ

事前エントリー期間

※応募には事前エントリーが必要です。

2022年1月17日(月) ~ 5月26日(木)

応募期間

2022年3月11日(金) ~ 5月26日(木)

<A:事業部門>

PHASE FREE AWARD 2022 GoldPHASE FREE AWARD 2022 Gold
PHASE FREE AWARD 2022 SilverPHASE FREE AWARD 2022 Silver
PHASE FREE AWARD 2022 BronzePHASE FREE AWARD 2022 Bronze
PHASE FREE AWARD 2022 AUDIENCEPHASE FREE AWARD 2022 Audience

<B:アイデア部門>

PHASE FREE AWARD 2022 GoldPHASE FREE AWARD 2022 Gold
PHASE FREE AWARD 2022 SilverPHASE FREE AWARD 2022 Silver
PHASE FREE AWARD 2022 BronzePHASE FREE AWARD 2022 Bronze
PHASE FREE AWARD 2022 AUDIENCEPHASE FREE AWARD 2022 Audience

審査委員

奥山 恵美子

奥山 恵美子

前仙台市長
仙台みどりと風の会 会長
専門:行政・地方自治
姜 明子

姜 明子

株式会社オレンジページ 常務取締役
専門:暮らしと食
阪本 真由美

阪本 真由美

地区防災計画学会 幹事
兵庫県立大学 減災復興政策研究科 教授
専門:防災教育
須﨑 彩斗

須﨑 彩斗

株式会社三菱総合研究所 未来共創本部 本部長
専門:オープンイノベーション
田中 一雄

田中 一雄

公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 特別顧問
株式会社GKデザイン機構 代表取締役社長
専門:デザイン
玉井 美由紀

玉井 美由紀

株式会社FEEL GOOD CREATION 代表取締役
専門:デザイン
三井所 清典

三井所 清典

公益社団法人日本建築士会連合会 名誉会長
株式会社アルセッド建築研究所 代表取締役所長
専門:建築設計
目黒 公郎

目黒 公郎

日本自然災害学会 会長
東京大学 教授
専門:防災工学
佐藤 唯行

佐藤 唯行

一般社団法人フェーズフリー協会 代表理事
スペラディウス株式会社 代表取締役
専門:フェーズフリー

フェーズフリーアワードとは

フェーズフリーはまだ、生まれて間もない言葉です。

「フェーズフリーって、どういう考え方?」
「どんなプロダクトが、フェーズフリー性が高いといえるの?」
「サービスや施設(ファシリティ)をフェーズフリーにするって、どういうこと?」
そんな疑問をお持ちのかたも多いことでしょう。

そこで、「フェーズフリー」をわかりやすい形で皆さんに知ってもらうこと、より多くの「フェーズフリー」を皆さんに生み出してもらうこと、さらに、皆さんからの「フェーズフリー」を社会に還元し新たな気づきをもたらすこと、この3つを目的に「フェーズフリーアワード」を企画しました。

「フェーズフリーアワード」の対象となるのは、すでに世の中に存在するもの(=事業部門)、まだ具現化されていないアイデア段階のもの(=アイデア部門)、この2部門です。
また、プロダクトやサービス、ファシリティなど、あらゆるものがフェーズフリーになる可能性があるため、それらすべてが審査の対象です。

昨年の第1回「フェーズフリーアワード」には、はじめての試みにも関わらず、総計195件の応募および約1,000件のオーディエンス投票をいただきました。様々なカテゴリーのユニークな事業・アイデアが集まり、応募者・投票者等が互いに触発・応援し合う場となりました。そしてまた、主催者としても、フェーズフリーの具現化に向けて必要なことを新たに発見するなど、貴重な気づきを得ることができました。
第2回開催となる今年も、個人・グループ・団体(企業等)を問わず、たくさんのご応募をお待ちしています。

「いつも」を良くする。「もしも」も良くする。社会が変わる。
この合言葉をヒントに、あなたの考えるフェーズフリーな事業・アイデアをお寄せください。

フェーズフリーとは

「フェーズフリー」とは、ふだん身のまわりにあるモノやサービスを「日常時」と「非常時」というフェーズ(社会の状態)からフリーにして、いつもともしもに関わらず生活の質を向上させ、私たちの生活や命を守ってくれるものにしようという新しい考え方です。
非常時のための特別なものではなく、日常時にも非常時にも役に立つモノやサービスを普及させることによって、誰もが安心して豊かに暮らせる社会を作ることを目指しています。
※詳しくは フェーズフリーコンセプト&ガイドWEBサイト をご覧ください。

応募資格

応募者の国籍、年齢、性別、居住地域等は問いません。個人でも団体でもご登録いただけます。

応募部門とカテゴリー

<A:事業部門>

「A:事業部門」は、プロダクト・サービス・ファシリティとして社会にすでに存在するもの、あるいは 2022年5月26日(募集締切日)時点において利用・購入できるもので、フェーズフリーな特性を備えているものが対象です。
すでに社会に存在し、発表され、価値提供できる状態にあるものであれば、営利か非営利かは問いません。
フェーズフリー認証に申請中、およびフェーズフリー認証を取得済みのものについても応募可能です。

※フェーズフリー認証に申請中またはフェーズフリー認証を取得済みの場合には、フェーズフリーアワード審査料が免除される場合があります。詳しくは 応募要項PDF をご確認ください。

事業部門のカテゴリー

プロダクト サービス ファシリティ

※それぞれのカテゴリーの下にサブカテゴリーがあります。

<B:アイデア部門>

「B:アイデア部門」は、プロダクト・サービス・ファシリティとして、社会にいまだ存在しないもの、あるいは 2022年5月26日(募集締切日)時点において利用・購入できないもので、フェーズフリーな特性を備えているものが対象です。また、同時点において情報公開できることを必須とします。
着想や文章あるいはビジュアルとして存在するものの、実際に利用可能な存在として社会に提供されていないものであれば、営利か非営利かは問いません。
また、調査・研究なども含みますが、調査・研究の成果等がプロダクト・サービス・ファシリティなどにすでに反映されている場合は、アイデア部門ではなく事業部門として、対応する各カテゴリーに応募してください。

アイデア部門のカテゴリー

プロダクト サービス ファシリティ

※それぞれのカテゴリーの下にサブカテゴリーがあります。

応募方法

1.事前エントリー
期間:2022年1月17日(月)~ 5月26日(木)
「事前エントリー」フォームより、応募する個人・団体・グループについての情報をご登録ください。

2.応募
期間:2022年3月11日(金)~ 5月26日(木)
事前エントリーで登録済みのメールアドレス宛に、応募方法を記載したメールを送信いたします。
( 3月11日以降にエントリーされた場合は、エントリー時の自動返信メールに応募方法が記載されています)
「応募フォーム」にパスワードでログインのうえ、応募対象の情報をご登録ください。
複数の対象について応募する場合は、1対象ずつのご登録が必要です。詳しくは「応募要項」をご覧ください。

オーディエンスについて

「フェーズフリー」は、新しいアイデアを生み出す、すべての人が参加しやすいプラットフォームでありたい、と願っています。
オーディエンス登録いただくと、審査により選出されたノミネート対象の中から投票することができ、その票数によって「オーディエンス賞」が決定されます。
フェーズフリーな社会の実現に対して、あなたにとって、日常時も、非常時も役に立つこれぞフェーズフリーというものに想いを巡らせ投票してください。あなたの1票が新しいアイデアを育て、フェーズフリーな世界創りにつながります。

・オーディエンス登録期間:2022年3月11日(金)13:00 ~ 9月1日(木)10:00
・オーディエンス投票期間:2022年8月  6日(土)10:00 ~ 9月1日(木)10:00

主催・後援

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