「いつも」を良くして、「もしも」も良くする。「えがお」があつまる明日のために。
ふだんの暮らしを心地よくしてくれるものが、もしもの時にもそっと寄り添ってくれる——それがフェーズフリーの考え方です。身近なモノやサービス、施設が、日常では笑顔を生み、いざという時には安心を結んでくれる。そんな思いや工夫が重なりあい、やわらかな輪となって未来へ広がっていきます。
その広がりを、もっと先へつなぐために。このアワードから、新しい安心を未来へ。
※応募には事前エントリーが必要です。
2026年1月16日(金)~ 5月15日(金)
2026年3月11日(水) ~ 5月15日(金)

奥村 奈津美

阪本 真由美

櫻井 美穂子

須﨑 彩斗

玉井 美由紀

根津 孝太

原田 真宏

湯浅 誠

佐藤 唯行

武田 真一
【ファシリテーター】

奥山 恵美子
【アンバサダー】

姜 明子
【アンバサダー】

三井所 清典
【アンバサダー】

目黒 公郎
【アンバサダー】
「フェーズフリーって、どういう考え方?」
「どんなプロダクトが、フェーズフリー性が高いといえるの?」
「サービスや施設(ファシリティ)をフェーズフリーにするって、どういうこと?」
そんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。
そこで、「フェーズフリー」をわかりやすい形で皆さんに知ってもらうこと、より多くの「フェーズフリー」を皆さんに生み出してもらうこと、さらに、皆さんからの「フェーズフリー」を社会に還元し新たな気づきをもたらすこと、この3つを目的に「フェーズフリーアワード」を企画しました。
昨年の第5回「フェーズフリーアワード」は、"身近なフェーズフリー" をテーマに掲げて開催しました。暮らしに寄り添うフェーズフリーな事業やアイデアが様々寄せられ、応募総数は235件となりました。また、一般の方が審査に参加できるオーディエンス投票では、2,100件の投票がありました。このように、たくさんの方が身近なこととしてフェーズフリーに関心を寄せ、積極的に提案、参加してくださったことに、フェーズフリーアワードの開催意義とより良い明日への希望を感じることができました。
第6回開催となる今回は、このアワードをきっかけにしてアイデアやアクションが連鎖し、人と人との絆が生まれて集まり、誰もが安心して暮らせるフェーズフリーな社会が実現することを願って、以下のような合言葉を掲げました。
「いつも」を良くする。「もしも」も良くする。「えがお」があつまる。
このアワードで出会ったビジネスやアイデアは、触発しあい新たな気づきを呼び起こしながら成長し、やがて暮らしの中で人々を笑顔にするでしょう。
そうしてみんなの笑顔が集まることで、繰り返す災害を解決する大きな力になると信じています。
たくさんのご応募、お待ちしています。
「フェーズフリー」とは、ふだん身のまわりにあるモノやサービスを「日常時」と「非常時」というフェーズ(社会の状態)からフリーにして、いつもともしもに関わらず生活の質を向上させ、私たちの生活や命を守ってくれるものにしようという新しい考え方です。
非常時のための特別なものではなく、日常時にも非常時にも役に立つモノやサービスを普及させることによって、誰もが安心して豊かに暮らせる社会を作ることを目指しています。
※詳しくは フェーズフリーコンセプト&ガイドWEBサイト をご覧ください。
応募者の国籍、年齢、性別、居住地域等は問いません。個人でも団体でもご登録いただけます。
「A:事業部門」は、プロダクト・サービス・ファシリティとして社会にすでに存在するもの、あるいは 2026年年5月15日(募集締切日)時点において利用・購入できるもので、フェーズフリーな特性を備えているものが対象です。
すでに社会に存在し、発表され、価値提供できる状態にあるものであれば、営利か非営利かは問いません。
フェーズフリー認証に申請中、およびフェーズフリー認証を取得済みのものについても応募可能です。
※フェーズフリー認証に申請中またはフェーズフリー認証を取得済みの場合には、フェーズフリーアワード審査料が免除される場合があります。詳しくは 応募要項PDF をご確認ください。
事業部門のカテゴリー
※それぞれのカテゴリーの下にサブカテゴリーがあります。
「B:アイデア部門」は、プロダクト・サービス・ファシリティとして、社会にいまだ存在しないもの、あるいは 2026年5月15日(募集締切日)時点において利用・購入できないもので、フェーズフリーな特性を備えているものが対象です。また、同時点において情報公開できることを必須とします。
着想や文章あるいはビジュアルとして存在するものの、実際に利用可能な存在として社会に提供されていないものであれば、営利か非営利かは問いません。
また、調査・研究なども含みますが、調査・研究の成果等がプロダクト・サービス・ファシリティなどにすでに反映されている場合は、アイデア部門ではなく事業部門として、対応する各カテゴリーに応募してください。
アイデア部門のカテゴリー
※それぞれのカテゴリーの下にサブカテゴリーがあります。
1.事前エントリー
期間:2026年1月16日(金)~ 5月15日(金)
「事前エントリー」フォームより、応募する個人・団体・グループについての情報をご登録ください。
2.応募
期間:2026年3月11日(水)~ 5月15日(金)
事前エントリーで登録済みのメールアドレス宛に、応募方法を記載したメールを送信いたします。
( 3月11日以降にエントリーされた場合は、エントリー時の自動返信メールに応募方法が記載されています)
「応募フォーム」にパスワードでログインのうえ、応募対象の情報をご登録ください。
複数の対象について応募する場合は、1対象ずつのご登録が必要です。詳しくは「応募要項」をご覧ください。
「フェーズフリー」は、新しいアイデアを生み出す、すべての人が参加しやすいプラットフォームでありたい、と願っています。
オーディエンス登録いただくと、審査により選出されたノミネート対象の中から投票することができ、その票数によって「オーディエンス賞」が決定されます。
フェーズフリーな社会の実現に対して、あなたにとって、日常時も、非常時も役に立つこれぞフェーズフリーというものに想いを巡らせ投票してください。あなたの1票が新しいアイデアを育て、フェーズフリーな世界創りにつながります。
・オーディエンス登録期間:2026年3月11日(水)~ 9月1日(火)
・オーディエンス投票期間:2026年7月31日(金)~ 9月1日(火)
※協賛・協力・後援に関するお問い合わせはこちら