地下水×炭酸水自販機による分散型防災水インフラ

応募対象の概要

弊社水自動販売機はRO膜を搭載し、地下水やプール水等を飲用水にできる。平時は水道水を用いて炭酸水・ミネラル水を提供する収益型サービスとして運用し、災害時には地下水やプール水などをRO膜で浄化し、生活用水だけでなく飲用水も供給可能となる。平時利用を通じて、非常時にも誰でも使いやすいフェーズフリー設計を実現。

フェーズフリーな性質の概要およびアピールポイント

本システムは、平時と災害時を切り分けずに活用できる"フェーズフリー"な分散型水インフラです。平時はスーパーや公共施設などで、炭酸水やミネラル水を提供することで日常的に利用され、継続的な収益により維持管理が可能です。一方、災害時には地下水やプール水などの代替水源をRO膜で浄化し、生活用水だけでなく飲用水としても供給できます。日常的に使われている設備だからこそ、非常時にも地域住民が迷わず利用でき、持続可能性と防災性を両立した新しい水インフラを実現します。

日常時 地下水×炭酸水自販機による分散型防災水インフラ(日常時)

安価(1L50円〜)で高品質な水を提供し、マイボトル利用を促進。業界初の硬水強炭酸水をはじめ、5種類のミネラル濃度から選択可能で、健康志向や嗜好性にも対応する。運動・散歩・レジャー時にも利用しやすく、地域住民の利便性向上と環境負荷低減に貢献する。

非常時 地下水×炭酸水自販機による分散型防災水インフラ(非常時)

災害時には地下水やプール水などの代替水源をRO膜で浄化し、生活用水だけでなく飲用水も供給可能。分散配置により断水時のリスクを低減し、避難所や地域拠点で継続的に水を確保できる。平時から利用されているため、非常時にも誰でも迷わず使用できる。