応募対象の概要
フェーズフリーな性質の概要およびアピールポイント
汎用性評価
忙しい日の食事やお弁当、アウトドア、旅行など、幅広い食事シーンで手軽に利用でき、家庭だけでなく企業や学校、保育園などでも活用できることから、日常時の「Where」「Why」「Who」で評価された。常温で長期間保存でき、本棚のように収納して日常的に管理しやすく、ギフトとしても利用できる点で「When」の評価にもつながっている。また、温めずにそのまま食べられるため、在宅避難や避難所、車中での待機などライフラインが停止した状況でも主食として活用できることから、非常時の「Where」「Why」で高く評価された。
有効性評価
玄米や野菜、肉を使用し、食物繊維や栄養バランスに配慮した食べ応えのあるメニューで、日常の食事を豊かにするとともに、おいしく食べながらローリングストックを継続できることから、「日常時のQOL影響能力」で評価された。また、温めずにそのまま食べられ、非常時でも栄養を確保しながら食べ慣れた味による安心感を得られることから、「非常時のQOL影響能力」で評価が高い。スタンディングパウチや見やすい表示などの工夫は、「機能面デザイン」に加え、「方法理解」の評価も高めている。
一般的なレトルト玄米ごはんと比較して、ガパオライス、とりごはん、五目カレーごはんの3種類を展開し、日常の食事として飽きずに続けられることが特徴である。玄米や野菜、肉を使用し、食物繊維や栄養バランスにも配慮した食べ応えのあるメニューであることから、「有効性」で評価された。また、温めずにそのまま食べられるスタンディングパウチ仕様や、中身が見える小窓、分かりやすい表示など、日常時から非常時まで使いやすさに配慮した設計により、おいしく食べながらローリングストックを継続できる点が、「汎用性」の評価を高めている。








